■月刊MOE(モエ)10冊ほど、ケイト・グリーナウェイ展図録など海外絵本関連の新着をアップしました。 http://www.celtcult.com/moe081117.htm どうぞよろしくお願いします。
■キュートな妖精画でおなじみのシシリー・メアリー・バーカーの小さな本も入りました。むかし、森永ハイクラウンというタバコサイズのチョコレートのおまけにこの人のカードが付いていましたっけ。メルヘン的なものに関心の薄い子どもであった私は、あんまりありがたくもなくポイしていた気がします。永谷園の浮世絵カードよりはマシぐらいな感じで。(ちなみにプロ野球チップスの野球選手カードは必死に集めていました…。)今、このカード、まとまって持っていたらお宝でしょうか。むしょうに懐かしいです。
■ほるぷ出版の復刻世界の絵本館オズボーンコレクションの1と2、バラで出しています。中身をちらりと。左下からNo.8780『古いお友だちのアルファベット』『長ぐつをはいた猫』No.8788『二つのオランダ人形の冒険』No.8784『シンデレラ』No.8766『エプロンちゃんのぬり絵帖』です。 http://www.celtcult.com/OZ2081104.htm http://www.celtcult.com/oz081108.htm
■神田青空古本まつり本日初日です。夕方、ちょっと雨空古本市になりひやひやしました。11月3日まで開催中。
■10数年ぶりにブローティガンを読んでまいっています。「彼の目はびしょぬれの傷ついた雑巾だった。奇妙な真空掃除機みたいに、わたしは彼を慰めようとした。」(『太平洋のラジオ火事のこと』) 「ときに人生は、ただコーヒー、」(『コーヒー』) 昨夜のライブでこれまたまいった、シガー・ロスを聴きながら。
■当店としては珍しく建築・デザイン関連雑誌・書籍などが入荷しました。興味のある方はご覧になってください。http://www.celtcult.com/ken081021.htm 1週前には装丁・製本・文字など本に関する書籍をまとめてアップしましたので、よろしければこちらもぜひ。 http://www.celtcult.com/hon081014.htm
■ロック、ポップス、ジャズなど15点ほど音楽関連書が入りました。 http://www.celtcult.com/music081005.htm少し前には猫の本も入っています。併せてよろしくお願いします。 http://www.celtcult.com/neko080929.htm
■No.8699『安井かずみの作詞教室』 あとがきでこんなことを言っています。「そういう意味ではこの本は書かなかったほうがよかったのではないかとさえ思えるのですが。つまり、私がこの25年間、試行錯誤のあれこれをして、恥かき、悩み、寝ずの夜をくり返し…そんな傷だらけの経験(作詞)から得たことをぺろり、ぺろぺろと披露してしまうのは、何やら惜しい気がしないでもないからです。」そのとおりと思える硬派で誠実な内容。カバーは安西水丸。